これが一番重要!
ファームウェアのアップグレード!
過去バージョンのバグなどの修正プログラムが入ってます。
DYNOJET社のホームページに行き
ファームウェアをダウンロードしてインストール
Power Commander Tools→Update Firmwareから。
最新バージョンは0.1.10.6です。
スロットルポジションの設定
メニューバーPOWER COMMANDER TOOL→Calibrate→Throttole Position
スロットル開度0度の数値をメモっておく(MinimumVoltage)
画像では0.634
キーをOFFにし、スロットル全開のまま再度キーON
するとMaxVoltageの数値が出ます。これもメモ→キーOFF
再度エンジンを掛け、Minimum&MaxのVoltageを入力しOKをクリック。
スピード設定
レーシングスタンドを使ってやりますので十分ご注意を
POWER COMMANDER TOOL→Calibrate→Speed Input
Target Speedの欄に40~60Kmと入力 エンジンを掛けギヤを入れ何速でも可。
速度を入力した数値に合わせCalibrateをクリックすると
ScalerとCarrentSpeedが設定されるのでOKをクリック
ギアポジションの設定
POWER COMMANDER TOOL→Calibrate→Gear Position
エンジンを掛け一速に入れ40Kmまでアクセルを開け
Calibrateをクリック2~6速も同様にやります。すると数値が自動的に入力されます。
ちゃんと読み込んでいれば、上の真ん中にギヤポジションが表示されます。
これでやっとMAP作成に入れます。
オマケシフター設定
Power Commander Tools→Configure→Feature Enables and inpact Selections
クイックシフターのところにチェックを入れ
ギヤごとに設定する場合
ModeはGear Dependentにします。
Swith StyleはNormary Open
これに設定しとかないと正常に動作しない時があります。
(2011~ZX-10Rの場合)
Minimum RPMは3000回転以上に
Shif Interval はそのまま
Kill modeはKillfuel only
カットタイムは
1速~2速ニュートラルを通過するので120~150
その他は60~65でだいたいOKかと
各ギヤ共通の場合
ModeはSingle
Swith StyleはNormary Open
Minimum RPMは3000回転以上に
Shif Interval はそのまま
Kill modeはKillfuel only
All shiftsはDYNOJET推奨は65だそうです。
Gear Dependentを選択した場合Gear Positionを設定しとかないと
誤作動が起き、失火状態が起こることがあるので要注意です。
追伸
パワコマンダーを購入予定の方へ
日本正規代理店が親切で対応がいいですよ。
並行輸入店の似たような名前のところは、メール問い合わせの返事すらありません・・・